キムチの簡単な作り方

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白菜キムチ

1. 下漬け

白菜1/4を4cm四方ぐらいに刻み小サジ2杯(約6g)の塩をふりかけよく混ぜ合わせビニール袋(タッパー容器でもよい)に入れ空気を抜いて冷蔵庫に一晩おきます。途中ひっくり返すとよいでしょう。

2. 水洗い

しんなりした白菜を水に30分ほど浸しておき水洗いしたら水をよく切ります。

3. キムチ漬にする

白菜400gに150g〜200gのキムチの素を入れてよく混ぜ合わせビニール袋か容器に入れて冷蔵庫で4日熟成させて漬け上がりです。ビニール袋は空気を抜き結びます。(出てきた余分な水気はこぼして下さい)

賞味期限 14日

もやしキムチ

もやし250gをお湯から2分間茹でてザルに取り出し、そのまま冷やします。軽くしぼって150gまで水を切り80g〜100gのキムチの素を混ぜ合わせ3時間したら漬け上がりです。出てきた余分な水気はこぼし小サジ一杯の酢をふりかけると辛味がまろやかになります。

賞味期限 10日

キュウリキムチ

2〜3本を洗って水を拭き取り乱切りにします。小サジ一杯(約3g)塩をふりかけ混ぜ合わせ半日置きます。水洗いはしないで下さい。水気をよく切って300gのキュウリに100g〜130gのキムチの素を混ぜ合わせ3時間したら漬け上がりです。出た余分な水気をこぼして小サジ一杯の酢をふりかけると辛味がまろやかになります。

賞味期限 7日

大根の場合は1日下漬けして水をよく切ってからキムチの素をまぜて2日ぐらい漬け込むとよいです。

賞味期限 14日

キムチを料理に使う

発酵したキムチを料理に使うとおいしい料理ができます。パック容器の残り物も使えます。

焼き肉、肉野菜炒め、レバニラ炒め、チャーハンやキムチ餃子の調味料に味噌汁、そば、うどん、ラーメン、冷麺、納豆、冷奴などの薬味に使うと美味しい風味となり味に濃がでます。
キムチ鍋には発酵したキムチが最適です。